公的機関・金融機関・士業・商工会議所向け|提出資料
第三者設計・伴走支援
Amatrec(アマトレック)
デジタルアーキテクト(ITアーキテクト)による判断材料設計支援。
実装(開発・設定・運用代行)は行わず、判断材料・責任分界・合意形成を整えます。
実装しない(中立)
責任分界を明文化
ベンダー翻訳・合意形成
クラウド/セキュリティ/AI視点
よくある状況(入口)
- ベンダー提案を比較できず、意思決定が止まっている
- 社内にIT担当がいない/兼務で回らない(担当不在/兼務)
- DX/EC/AIの方向性が定まらず、進め方が曖昧
- 人手不足で内製が難しく、合意形成が滞る
- 補助金/融資を検討したいが、計画・要件が未整理
対象(紹介・連携の想定)
公的機関/金融機関/士業/商工会議所/団体・中小企業(経営層)
ITリテラシーの差を埋め、判断整理が必要な局面で有効です。
目的:紹介・連携が「スムーズに進む」判断材料の整備
役割分界(企業 × Amatrec × 実行者)
企業(経営層)
目的・優先順位の決定 / 最終判断
Amatrec(設計・伴走)
判断材料設計 / 要件整理 / 合意形成 / ベンダー翻訳
実行者(ベンダー等)
開発・設定・運用の実装責任 / 成果物の品質・運用責任
ポイント:判断と実装を分離することで、失敗DX(誤解・手戻り・責任不在)を予防します。
私たちが担うこと(5点)
- 課題整理・構造設計
- ゴール設定・優先順位整理
- 要件定義・比較材料作成
- 責任分界の明確化
- DX/EC/AI活用の設計支援
やらないこと(境界線)
- 開発・運用代行
- 経営判断の代行
- 特定ベンダーへの誘導
透明性:情報公開・利益相反回避の考えを運用します。
紹介者が説明しやすい形へ(利点・進め方・連携手段)
「紹介の安心材料」→「進め方」→「確認先」を、提出物として整えます。
公的機関・金融機関にとっての利点(3点)
- 紹介先の判断材料が整理され、ミスマッチを減らせる
- 役割分界が明確になり、責任不在リスクを低減できる
- 利益相反を回避し、説明責任を取りやすい(第三者設計)
なぜ必要か(背景)
DXの本格化とクラウド活用が進む一方で、中小企業では専門人材不足がボトルネックです。
「技術」だけでなく「判断設計」がボトルネックになりやすい状況を、設計と支援で越えます。
進め方(4ステップ)
1. 状況整理
論点・制約・関係者の前提を揃える
2. 選択肢整理
複数案とリスクを可視化する
3. 責任分界
役割・合意・運用を設計する
4. 実行移管
実装者へ要件と合意を引き継ぐ
本資料はWebページ(同一ソース)として随時更新します。印刷時は提出用のスナップショットです。
