For Public Institutions / Support Organizations / Local Referral

流山市内の中小企業が、IT・DX・生成AIで迷ったときの入口相談を支援します。

Amatrecは、実装や販売を前提にせず、経営者の困りごとを言語化し、 何を先に整理すべきかを明確にする第三者相談者です。

流山市役所、流山商工会議所、支援機関、金融機関、士業、外部事業者との連携を前提に、 地域の中小企業が自社で判断し、次に進める状態を整えることを目指します。

結論 相談内容がまだ明確でない段階から、紹介・相談の対象になります。
理由 中小企業では、ツール選定の前に、目的・業務・体制・責任範囲の整理が必要になるためです。
「AIを使えるか分からない」「業務効率化したい」「ベンダー相談前に整理したい」段階から対応します。

本ページは、紹介・連携前にAmatrecの立場、相談範囲、成果物、責任分界を確認するためのページです。

Referral Level

まず相談してよい段階

Amatrecは、相談内容が明確になってからではなく、整理される前の段階から対応できます。

結論 Lv.0の壁打ち相談から、紹介対象になります。
理由 IT・DX・生成AIの相談は、最初から要件が固まっていることが少ないためです。
「何から始めればよいか分からない」「紙やExcelが多い」「提案を比較できない」段階に対応します。
Lv.0|紹介可

何を相談すべきか分からない

AIやDXが自社に関係あるのか分からない段階。壁打ちから整理します。

Lv.1|紹介可

困りごとはあるが整理できていない

紙が多い、人手不足、情報が探せないなど、困りごとの言語化を行います。

Lv.2|紹介可

やりたいことはあるが進め方が不明

生成AI、システム、業務効率化など、進める前の目的と体制を整理します。

Lv.3|紹介可

ベンダー相談前後で判断が必要

提案の妥当性、比較条件、責任範囲、依頼範囲を整理します。

Lv.4|整理後に接続

実装・運用が必要

設定、制作、保守などはAmatrec単独の対象外です。必要な外部領域を整理します。

実装依頼ではなく、導入前の整理が必要な相談を主な紹介対象とします。

Zero Step

第0工程とは、ツールやシステムを決める前の整理です。

第0工程とは、ITツールやシステムを決める前に、目的・業務・体制・情報・予算・責任範囲を整理する工程です。

すぐに導入へ進むのではなく、「何のために使うのか」「誰が使うのか」「どこまで自社で行うのか」を確認します。

結論 Amatrecが担う中心は、第0工程です。
理由 未整理のまま導入すると、使われない、定着しない、費用対効果が見えないリスクが高まるためです。
目的、対象業務、利用者、管理者、外部依頼範囲、判断基準を整理します。
Outputs

相談後に残るもの

Amatrecは、相談者が次に動けるよう、必要に応じて整理物を残します。

結論 相談して終わりではなく、次に動くための判断材料を残します。
理由 口頭相談だけでは、社内共有、補助金検討、ベンダー相談、次回相談につながりにくいためです。
相談内容整理、課題整理、次アクション、外部相談前チェックなどを整理します。

成果物は、実装指示書やベンダー指定ではありません。 相談者が自社で判断し、必要に応じて支援機関・専門家・外部事業者へ進むための整理資料です。

Local Collaboration

地域連携の考え方

Amatrecは、地域内の支援機関や専門家の役割を置き換えるのではなく、 中小企業の相談内容を整理し、必要な支援先へつながりやすい状態を整えます。

結論 地域の横のつながりを活かし、相談者が迷わず次へ進める状態をつくります。
理由 IT・DX・生成AIの相談は、商工振興、行政DX、金融、士業、外部事業者など複数領域にまたがるためです。
流山市役所、流山商工会議所、金融機関、士業、外部事業者の専門性が活きるよう、相談内容を整理します。

流山市役所 商工振興課

市内中小企業の支援制度、補助金、商工施策と接続しやすいよう、相談内容を整理します。

総合政策部 情報政策・改革改善課

行政DXや地域社会のデジタル化の流れと矛盾しない、地域事業者側の相談整理を意識します。

流山商工会議所・支援機関

相談者の状態を整理し、制度・専門家・外部事業者へ接続しやすい前提を整えます。

Referral Examples

紹介元別の案内例

紹介元ごとに、Amatrecへ案内しやすい相談は異なります。 それぞれの役割を尊重しながら、相談者が次に進める状態を整えます。

市役所・商工振興課

補助金や支援制度を検討する前に、導入目的、対象業務、体制を整理したい相談。

商工会議所・商工会

AIやDXに関心はあるが、何から相談すればよいか分からない入口相談。

金融機関

IT投資や業務改善投資の前提、費用対効果、社内体制を整理したい相談。

士業・専門家

顧問先からIT/DX/生成AIの相談を受け、業務側とIT側をつなぎたい相談。

ITベンダー・Web制作会社

顧客の要件が固まっておらず、実装前に目的、範囲、責任分界を整理したい相談。

地域広報・会報誌経由の読者

難しい専門用語が分からなくても、まず困りごとを整理したい経営者・担当者の相談。

Role Division

役割分担

Amatrecは、支援機関や外部事業者の役割を代替しません。 紹介後の誤解を防ぐため、主な役割を以下のように整理します。

相談者 / 企業 最終判断、予算承認、社内調整、導入可否の決定を行います。
支援機関・紹介者 相談者に必要な制度、窓口、専門家、支援先を案内します。
Amatrec 相談内容、判断材料、比較条件、責任分界、次の進め方を整理します。
外部事業者 実装、制作、設定、納品、保守など、契約範囲に基づく実務を担います。
Scope & Limits

Amatrecが行わないこと

Amatrecは、実装・設定・制作・運用代行を行いません。 特定の製品やベンダーへ誘導せず、相談者が中立的に判断できる状態を保つためです。

結論 実装ではなく、導入前の判断整理に専念します。
理由 中立性を保ち、紹介元や相談者に責任が集中しないようにするためです。
システム開発、Web制作、ツール設定、補助金申請代行、経営判断代行は行いません。
System Boundary

制度内相談と個別相談の線引き

商工会議所・支援機関等の制度内相談では、相談内容の整理、困りごとの言語化、次に確認すべき論点の整理を行います。

その後、本格的に進める場合は、Amatrec本体の任意個別相談として、第0工程、成果物作成、外部依頼前整理を行う場合があります。

結論 制度内相談とAmatrec本体の個別相談は、明確に分けて扱います。
理由 支援機関や商工会議所等の制度運用と、任意個別相談を混同しないためです。
制度内相談では初期整理、本格的な成果物作成は必要性を確認したうえで別途扱います。
FAQ

紹介者・行政担当者・地域事業者からのよくある確認

相談内容がまだ曖昧でも紹介できますか?
紹介できます。Amatrecは、何を相談すべきか分からない段階から、困りごとの言語化、課題の切り分け、次に確認すべきことの整理を行います。
流山市役所や流山商工会議所の制度を代行するのですか?
代行しません。制度や窓口の役割を尊重し、相談者が必要な支援先へつながりやすいよう、相談内容と前提を整理します。
補助金や専門家相談の前に相談できますか?
相談できます。補助金や専門家相談へ進む前に、導入目的、対象業務、体制、外部依頼範囲を整理することで、相談の質を高めやすくなります。
実装や設定も依頼できますか?
Amatrecは実装、設定、制作、保守運用を行いません。必要な場合は、外部事業者へ依頼すべき範囲を整理します。
相談後に何が残りますか?
必要に応じて、相談内容の要約、見えている課題、第0工程として整理すべき項目、次アクション、外部相談前の確認事項を整理します。
特定のベンダーへ誘導しますか?
誘導しません。特定の製品や事業者を前提にせず、相談者が比較検討できるよう、条件や責任範囲を整理します。
Contact

紹介・連携前の確認にご利用ください。

相談者の状態、相談内容、制度との関係、外部事業者の有無などを確認したうえで、 Amatrecで整理できる範囲かどうかを確認できます。

結論 紹介前に、相談内容がAmatrecに適しているか確認できます。
理由 紹介後の誤解や責任範囲の曖昧さを避けるためです。
相談者の状態、制度との関係、外部事業者の有無、成果物の必要性を確認できます。

※「実装依頼」「作業代行」の相談ではなく、導入前の整理、責任分界、次アクション確認を前提とした照会を想定しています。