For Business Leaders

ベンダーやコンサルへ依頼する前に、判断材料・比較条件・判断体制を整理する。

Amatrec(アマトレック)は、中小企業のIT・DX・AI・EC・業務改善について、 ベンダーやコンサルへの依頼を検討する前に、判断材料・比較条件・責任分界・進め方を整理する第三者支援です。

中小企業側の立場で、課題・業務・外部提案・判断体制を整理するデジタルアーキテクト(DA)として伴走します。 開発・設定・運用代行、経営判断の代行、特定ベンダーへの誘導は行いません。

判断材料

何を決めるべきか

目的、優先順位、費用、社内体制を整理します。

比較条件

何を比べるべきか

外部提案や見積を同じ土台で確認できる状態にします。

責任分界

どこまで任せるか

自社、外部事業者、Amatrecの役割を分けます。

判断体制

誰が整理するか

社内にIT戦略室がない場合の外部知見活用を整理します。

Start Here

まず読む情報を選ぶ

経営者・社内担当者向けの情報は、相談前の不安を整理するSeries01、 DX導入前の前段整理を扱うSeries02、外部デジタルアーキテクト活用を扱うSeries03に分かれています。

01 Series01

経営者のための判断整理メモ

IT導入、外部提案、属人化、相談先、成果物、相談前準備、支援料金など、 Amatrecへ相談する前の不安や疑問を整理する記事群です。

対象:まず何を確認すべきか知りたい方
記事:01〜07
役割:相談前の基礎理解
02 Series02

中小企業DXの前段整理メモ

中小企業にDXが必要とされる背景、社内整理、第0工程、相談後に残るもの、 役割設計、社内合意形成を扱う中核シリーズです。

対象:DX推進・IT導入を検討している方
記事:08〜13
役割:導入前に整えるべき前提の理解
03 Series03

デジタルアーキテクト活用メモ

社内にIT戦略室やハイクラスIT人材を常設しにくい場合に、 外部のデジタルアーキテクトをどう活用するかを整理する記事群です。

対象:外部知見・伴走支援を検討している方
記事:14〜20
役割:判断体制・外部伴走支援の理解
FAQ

記事を読む前に、相談してよい段階か確認したい方へ

Amatrecが何をするのか、実装しない理由、相談前の不安、経営者・紹介者・ベンダー向けのよくある質問はFAQで確認できます。

Current Location

現在地から読む記事を選ぶ

20本すべてを順番に読む必要はありません。自社の状態に近いものから確認してください。

対象となる状態

こんな状態で止まっていませんか

Amatrecが扱うのは、ツール選びそのものではなく、導入や発注の前に必要な判断整理です。

  • 1何を導入すべきか以前に、課題が整理できていない
  • 2複数の外部事業者の提案を比較できない
  • 3担当者に依存しており、退職や異動が不安
  • 4社内で合意が取れず、IT・DXが進まない
  • 5社内にIT戦略室やPMO機能を常設しにくい
  • 6相談したいが、成果物や料金のイメージが持てない
What We Organize

Amatrecが整理すること

中小企業のIT・DX相談では、経営層、現場、外部事業者の間で目的や言葉がずれやすくなります。 Amatrecは、そのずれを整理し、判断できる状態をつくります。

目的

何のために行うか

売上、業務効率、属人化解消、外部提案の比較など、目的を整理します。

条件

何を比べるか

費用、機能、運用負荷、保守、責任範囲を同じ土台で確認します。

体制

誰が判断・運用するか

経営層、現場担当者、情シス、外部事業者の役割を分けます。

伴走

どこまで外部知見を使うか

単発相談、スポット支援、工程伴走、顧問型支援を切り分けます。

重要なのは、外部に任せること自体ではありません

任せたあとに、自社で説明できる状態が残るか。 どこまでを自社で決め、どこから外部事業者に任せるのか。 その境界線を整理することが、Amatrecの役割です。

DX導入前の前段整理

第0工程から、社内合意まで整理する

第0工程とは、外部事業者へ相談する前に、 課題・目的・比較条件・責任範囲を整理する前段階です。

DX推進では、ツール選定だけでなく、誰が決めるか、誰が使うか、誰が守るか、 どの予算で進めるか、社内でどの合意が必要かも整理します。

Digital Architect

IT・DX判断体制を外部から補う

中小企業では、IT戦略室・CIO・PMO・DX推進室のような機能を常設しにくい場合があります。 それでも、IT・DXを進めるには、目的、比較条件、責任分界、外部事業者との対話を整理する機能が必要です。

デジタルアーキテクト活用メモでは、実装しない第三者、継続支援、ベンダーとの翻訳者機能、 外部伴走支援、顧問型支援の判断基準を整理しています。

Pre-consultation Memos

相談前に、自社で確認できる7つの判断整理メモ

IT導入・外部提案・属人化・相談先・成果物・相談前準備・料金など、 相談前に確認しておきたい論点を4つのまとまりで整理しています。

すべてを読む必要はありません

自社に近いテーマから1本だけ確認しても、相談内容は整理しやすくなります。 外部事業者への発注前、制度機関への相談前、社内説明前の確認材料として使えます。

料金の考え方

費用が変わる理由

相談料金は時間だけでなく、支援範囲、成果物、関係者、伴走期間によって変わります。

※判断整理メモは、外部事業者への発注前、制度機関への相談前、社内説明前に確認しやすいように整理しています。

FAQ

相談前の不安はFAQで確認できます

記事を読んでも「ここに相談してよい段階か」「実装しないとはどういう意味か」 「何を期待してよいか」が残る場合は、FAQを確認してください。

FAQでは、経営者・社内担当者、DX導入前、成果物・料金、制度機関・紹介者、ベンダー・協業者向けの確認事項を整理しています。

Before Consultation

相談前に整理できるとよい情報

完璧な資料は不要です。分かる範囲で、以下の情報があると相談の質が上がります。

  • 何を改善したいのか。売上、業務時間、属人化、外部提案比較など。
  • 誰が決め、誰が使い、誰が運用するのか。
  • 月額・初期費用・社内工数として、どの程度まで考えられるか。
  • 変えられない帳票、指定ソフト、親会社ルール、過去の失敗など。
Deliverables

相談後に残すべきもの

Amatrecの相談で残すべきものは、完成したシステムそのものではありません。 社内で説明し、外部事業者と対話し、次の判断に使える材料です。

現状の整理

何に困っているか、どこで判断が止まっているかを見える化します。

比較条件の整理

外部提案や見積を、費用・機能・運用・責任範囲で比較できる状態にします。

責任分界の整理

自社、外部事業者、社内担当者、Amatrecの役割を整理します。

次アクションの整理

自社で確認すること、外部に聞くこと、制度機関へ相談することを分けます。

自走のための材料

社内説明、外部事業者への質問、提案依頼のたたき台として使える材料を残します。

Confirmation

相談前に確認できること

相談に進む前に、支援範囲、流れ、境界線、FAQ、信頼情報を確認できます。

Flow

支援の流れ

相談から整理、確認、次の進め方までを確認できます。

Boundary

やらないこと

実装代行や判断代行ではないことを確認できます。

FAQ

よくある質問

実装しない理由、判断整理の範囲、相談してよい段階を確認できます。

Trust

信頼の確認情報

登録・許諾・自己宣言・申請受付等の情報を確認できます。

Next Step

まずは、状況整理から始めます

具体的な導入が決まっていなくても問題ありません。 「どこで迷っているか」「何を先に確認すべきか」「単発相談で足りるか、継続整理が必要か」を整理するところから始めます。

※このフォームは、判断材料と進め方を整理するための入口です。実装代行や特定ベンダー紹介を前提とするものではありません。