境界線(やらないこと)

支援の範囲と責任分界を、
先に明示します。

誤解や期待値のズレは、コストと不信につながります。
実装は行わず、第三者として判断材料とプロセスを整える役割に徹します。

実装は担いません 判断主体は企業側 実装責任は実行者

誤解を防ぐ

「どこまで頼めるか」を先に揃え、後戻りを減らします。

責任分界

決める人・作る人・整える人を分けて、安全に進めます。

時間を短縮

相談の前提が揃うため、初回から要点に入れます。

Why

境界線を明確にする理由

中小企業のIT・DXは「何を頼むべきか」が曖昧なまま進みやすく、途中で方針が不明確になる その結果、やり直し・追加費用・社内の不信につながります。 ここでは、誤解を防ぐために「やらないこと」を先に提示します。

  • 社内調整の負荷と混乱を減らす(判断の前提が揃う)
  • ベンダーとの齟齬を減らす(仕様・責任分界が明確になる)
  • 実装・判断の主体を明確にし、第三者として設計と合意形成を担います。
Do Not

やらないこと(明確にお断りする領域)

次の領域は対応しません。
※必要な場合は、適切な実装者(ベンダー)の選定や要件整理までを支援します。

実装作業(プログラミング等)

コーディング・デバッグ・運用作業などの実作業は行いません。実装者が動けるよう、要件と合意を整えます。

経営判断の代行

Go/No-Go、予算承認、業務フロー変更、社内調整の最終判断は企業側(経営者)が行います。

特定ベンダーへの誘導

中立性を損なうため、誘導を前提とした関与は行いません。比較検討ができる状態を作ります。

Responsibility

責任分界(誰が何を担うか)

役割を分けることで、紹介・依頼・契約の誤解を減らし、トラブルを回避します。

役割
担うこと
担わないこと
企業(経営者)
意思決定の主体
Go/No-Go、予算承認、社内調整、業務フロー変更の決定
第三者に最終判断を委ねること
ベンダー(実装者)
実装・納品の主体
設計に沿った実装、納期・品質・運用の責任
経営判断や社内調整の代行
Amatrec(設計・伴走)
整理と合意形成の支援
要件整理、進行設計、合意形成、リスク整理、説明責任の補助、教育・伴走
実装作業、最終判断、誘導を前提とした関与
FAQ

よくある質問(境界線)

実装を依頼したい場合はどうすればよいですか?
実装は行いません。要件整理と合意形成を行い、実装者(ベンダー)が動ける状態を整えます。 その上で、適切な実装体制の検討を支援します。
どこまで関与してくれますか?
判断材料の整理、進行設計、合意形成、リスク整理、教育・伴走が中心です。 実装や最終意思決定は行いません。
役割を明確にすることで、失敗DXのリスクを下げます。
役割分担(決める人・作る人・整える人)を明確にし、支援範囲を先に公開することが有効です。 このページは、そのための境界線を明文化しています。
Contact

相談の入口

まずは状況整理からでも問題ありません。
役割分担を前提に、最短で判断できる状態を作ります。

※実装依頼(作業代行)を受けるページではありません。
誤解防止のため、対応範囲を明文化しています。